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【実録】2歳のご飯食べない悩み。実際に効果があったメニューと環境作り

食事 レシピ 子ども 1歳 2歳 3歳 子育て
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食事 レシピ 子ども 1歳 2歳 3歳

「2歳の子がご飯を全く食べない…」と絶望していませんか?超偏食・小食だった息子との実体験から、手間をかけずに栄養も補える「神メニュー」をリストアップ。環境や場所を変えるだけで食べた意外な方法など、ママの心がふっと軽くなる食事のヒントをお届けします。

悩んだ末に行き着いたのは、

  • 手間をかけない
  • 形にこだわらない
  • 場所すらこだわらない

というスタイル。

今回は、超偏食っ子が「これなら食べた!」というリアルなメニューと、食事のハードルを下げる工夫をご紹介します。

2歳 食事メニュー・味のせいじゃない?、環境を変えてみた

リビングで「ピクニック風」に食べる

ダイニングテーブルではなく、あえて小さなローテーブルを出すだけ。「遊び」の延長線上に食卓を持ってくると、なぜかパクパク食べてくれました。つまり、味がイヤなのではなく、雰囲気の問題!?

座ってじっとする、というのが苦痛な2歳児だったので、ローテーブルに食事を並べることでストレスが軽減されたようです。

折りたたみ式なら、使わない時はサッとしまえてママのストレスも最小限です。

外で三輪車に乗っているとき、全然家の中に入ってくれなかったので、三輪車に乗っている長男にご飯を食べさせに行ったこともあります。

「お迎えの車内」がゴールデンタイム

食事 レシピ 子ども 1歳 2歳 3歳

夜ご飯前の17:00~18:30ごろって一番お腹空きません??

お腹が空いている帰宅中の車内は最大のチャンス。

食卓に出したら食べないものも、お迎えの車内なら食べる、というのも多かったです。ピクニック気分で楽しく食事ができたのかもしれません。食べてくれるなら、もうどこでもOKです。

「行儀が悪いかな?」と悩みましたが、ここで食べてくれれば夜ご飯は適当でOK!と思えるようになり、私の心に余裕が生まれました。

大人が夜ご飯食べていると、興味を持ったものは自分から寄ってくるので、「おぉ!これ食べる!?いいよ!食べなよ!」と前向きな気持ちで長男と接することができました

準備は最小限!「これなら食べた」神メニューリスト

凝った料理はやめました。「タンパク質さえ摂れれば100点!」というスタンスです。

ポタージュ

ポタージュ
  • じゃがいも
  • にんじん+さつまいも
  • かぼちゃ
  • ほんれんそう(みどり色はやっぱり食べなかった)

長男は上3つの野菜なら食べてくれました。
野菜の種類はお子さまの好みで変えれるのがメリットです!

これを使うと、とっても簡単ですよね。火加減を気にせずスイッチ一つ。離乳食・幼児食期の救世主です。


ゆでたまご

卵は「食物繊維とビタミンC以外」の栄養が詰まった完全栄養食に近い食材。

  • レンジで茹でて
  • くし切りにして(子どもが食べやすい大きさで)
  • 塩をかけて
  • タッパーに入れて持って行って行く

これで、車内の立派なおやつになります!
(つまようじやフォークも一緒に入れて使っていたけど、黄身がボロボロこぼれて掃除が大変。それでも食べさせることが最優先でした。)

これを使うと電子レンジで簡単にゆで卵ができます。鍋やフライパンで作るよりグッとハードルが下がります。

たまごやき

朝ごはん用で作ったものを食べなかったら、タッパーに入れて、夕方にもう一度チャレンジ。朝は食べなくても、帰宅中or直後なら食べる!!と言ってくれる確率上がります。その時は心の中でガッツポーズ!!

市販の白だしで作る味が一番食べてくれました。

たまご推しには理由があります。

卵は「食物繊維とビタミンC以外」の栄養が詰まった完全栄養食に近い食材。

たまごやきと白飯を食べたら、栄養完璧じゃん!と私は思っています!(笑)

養価が高いものを1つ食べたらOK!と考え方を変えました。

甘栗

1粒の中に栄養満点。ビタミンC、葉酸、カリウム、食物繊維、マグネシウムなど。朝ごはんにカップケーキや菓子パンしか食べてくれなかったので、一緒に出すと食べてくれることもありました。園からの帰宅途中に出すと、よく食べてくれました。

  • 手が汚れない
  • 未開封なら日持ちする
  • 手間は袋の開封のみ
  • そしておいしい!!

あえて割れているものを選ぶと窒息のリスクも減らせて安心です。

まとめ:キラキラしてなくていい。お母さんの笑顔が一番!

SNSで見かけるような「一汁三菜のキラキラ離乳食」ではないかもしれません。 でも、手間をかけて拒否されて、子供にイライラしてしまうくらいなら、手間を省いて笑顔で「食べられたね!」と言える方がずっといい。

今、お子さんの食事で悩んでいるお母さま。 「どこでもいい、何でもいいから食べてくれたらラッキー!」くらいの気持ちで、少し肩の力を抜いてみませんか?

子どもたちの食事に悩んでるお母さまのひらめきの一助になれますように…!

最後までありがとうございましたー(^^)/

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