総合資格学院ってどう?実際に通ったリアルな声★二級建築士一発合格者の体験談

二級建築士 試験 合格 資格

二級建築士の受験を決めたみなさん、どうやって勉強を進めていくか悩みますよね。

ナッツ
ナッツ

二級建築士を一発合格したけど、途中で勉強方法を変えました!

筆者は独学で勉強を始めましたが、このままでは合格無理!!!となり、途中から総合資格学院に通うことを決めました。PRではないので、私の経験を参考に一発合格目指してください!

この記事が参考になる人

・二級建築士試験の勉強を始める前の方
・独学で勉強を始めたばかりの方
・このまま独学で勉強を進めるのが不安になった方

この記事の結論

・総合資格学院などで発売されるテキストで、12月ごろから毎日自宅学習すれば、独学でも合格目指せる。

・GWごろから勉強を始める人は、予備校に行った方が一発合格の可能性高い。強制的に勉強する環境を整えてから勉強するほうがおすすめ。

二級建築士の勉強 独学で始める

学科試験日の約7カ月前に、書店でテキストを購入。仕事終わって自宅で2時間ほど勉強。休日は趣味にすべて時間を充てていたので、休日の勉強時間はゼロでした。

そんな勉強スタイルでも、独学で合格できる!と思った理由は

  • 5年前に宅建に合格しており、勉強グセがまだ残っているだろうという謎の余裕
  • 宅建試験の出題範囲【法令上の制限】と、二級建築士学科試験【学科Ⅱ(建築法規)】で範囲が被る部分もあるので、すべてゼロからの勉強ではない分、余裕があると思った
  • 費用を抑えたかった

独学から予備校に行こう!と考え直したワケ

平日2時間程度の勉強で4か月ほど経ったころ、あまりにも勉強が進んでいないことに気付きました。

試験日まであと3か月しかない、と気づいても、自分がどこまでできてないか分からなかったので、次に何を勉強すべきかも分かりませんでした。

ナッツ
ナッツ

落ちる前提で、今回はお試し受験にしようかな…

いやいや、そんな時間のムダはしたくない、受験すると決めたからには、受かる前提での受験、今から受かる方法を考えなければ!

合格をお金で買う→予備校に通う!と決めました。

二級建築士の学科試験の合格基準は、科目別の合格基準点が各13点以上かつ総得点が合計60点以上です(本試験において想定していた合格率との乖離が生じた場合、合格基準点は補正されることがあります)。

建築士|二級建築士試験の合格率と難易度|資格の学校TAC[タック]

  • 学科Ⅰ(建築計画)13点/25問
  • 学科Ⅱ(建築法規)13点/25問
  • 学科Ⅲ(建築構造)13点/25問
  • 学科Ⅳ(建築施工)13点/25問

二級建築士学科試験は、
合計60点/100問が合格ラインです。

全ての単元で13点以上必要なので捨て科目がありません。

これも予備校に通おうと思った理由の1つです。

今だから分かることですが、
独学で勉強することを決めた方は、

試験日までの勉強スケジュールを必ず立てましょう!

なぜ総合資格学院を選んだの?

  • 職場の先輩が通っていたこと
  • 自宅から通える範囲だった
  • 建築士試験の合格率が高いのは前から知っていたため

特に設計製図の対策方法は、予備校によって全く違います。

設計製図の合格テクニックは、独学では習得しにくいため、しっかり調べてから予備校を選んでください。

総合資格学院に通ってどうだった?

学科

映像配信による講義+問題を解く
これを週1(8時間ぐらい)通う

個別ブースではなく、1つの教室に集まって、みんなで講義を聞くスタイルでした。(各教室で異なるかもしれません。)

設計製図

担任が各教室に1人つきます。
筆者が通ったクラスは総合資格学院の人ではなく、設計製図のみ教えに来ていた外部の方でした。

設計事務所を営んでいる方で、

先生
先生

合格者のノルマがある。だから、このクラスのみんなを、必ず合格させるから!

このセリフ、毎週言ってました(笑)

どの先生が担当されるかは、学科試験に合格してからでないと分からないです。

実践の授業のせいか、受講生同士のコミュニケーションも多いです。

講習日以外も自習室を開放してあり、仕事終わりに課題を描きに来ている人もいました。(製図版はとても大きく、自宅で描くとスペースの確保に苦労します)

メリット

①与えられる課題をこなせば、合格できる

今何を勉強すべきか、などのスケジュールは予備校が組んでいるので、余計なことを考えずに勉強できる。残された時間が少なかったので、これが一番ありがたかったです。

逆を言えば勉強スケジュールを自分で組んで、毎日コツコツ勉強できる方は、独学で十分合格可能です!

②設計製図の対面授業が良かった

先生ガチャになってしまうので、そのときの運にはなりますが、対面授業のため分からない点はすぐに聞くことができます。

ナッツ
ナッツ

困っていることをすぐに聞ける環境がめちゃくちゃありがたかった!

デメリット

①費用が高い

この金額ぶっこんだからには絶対に不合格なんてあり得ない!の気持ちでモチベーションは上がります。

②営業がしつこい

ベースとなる講義以外に、特別対策講座などの追加出費が意外に多い。もちろん任意なので、断れます。筆者は断ってました。

断れるかどうかは、担当営業のゴリ押し具合も関係してくると思うので、そこも判断材料にしてみてください。

余裕で合格圏内にいるだろうと目を付けられた受講生は、一級建築士の講習の営業もガシガシかけられてました。まだ、二級の学科試験も終わってないのに、正直、ヨソでやってくれと思ってました。

結論

学科は独学でも十分合格可能な内容。
約2~3カ月の短期集中で、学科から一発合格を目指す方は予備校に通うのがおすすめ!

設計製図合格の近道は、合格のためのテクニックを身に付けること。(実務経験はほとんど関係無い)

一発合格を目指すなら、予備校に通うのがおすすめ!

最後まで、ありがとうございましたー(^^)/

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