
なっこ夫もなっこも仕事に行く日
2歳娘が今日もギャーと泣き出して、遅刻へのカウントダウンが始まったので、
どのように切り抜けたか、振り返り
自宅出発の目標時間は8:00 よーいドン!!!
いつ泣き始めたか
7:10 なっこ夫が2歳娘と起床。まだ寝たいのか、超絶機嫌悪い
今日着る服をなっこ夫と選びに行く。自分で選んだ服を持ってくる
7:15 ファンヒーターの前で着替えようとするも
着替えないの~~~~!と泣きながら猛抗議。
「さっき一緒に選んだお気に入りの服だよ!?」と説得するも
泣き声でかき消されておそらく聞こえていない
7:17 仕方がない、まだ泣いている2歳娘を私が抱っこして膝の上に座らせ、
一緒に椅子に腰かけて朝食を食べ始める、
1つだけ残っていたカニカマを無造作に口に運んだ私にさらにブチギレ
「あたしも食べたかったの~~~~~!」
(え~!!さっき食べるかどうか聞いたら、食べないって言ったじゃんよ!)
7:45 まだ泣いてます。ずーっと泣いてます。私はざざっと化粧をして寝癖を直したら
家を出発することができるのに、どうしようどうしようどうしよう
なぜ泣き始めたか
2歳娘は本当に寝起きが悪くて、声をかけても全く目を覚まそうとしません。
起きようね?→うん! などと自分で納得した上で物事を進めるよう、何をするにも必ず問いかけをするようにしています。それでも彼女の中では、
①勝手に起こされた!
②勝手に服を脱がせようとした!
③私が食べたかったカニカマを勝手に食べた!
今朝の怒りの原因は、上記3つと想像できます。
泣き止むためにしたこと
私の身支度に必要な時間は最低10分
こうなったら仕方ない、泣いている2歳娘も連れて、洗面コーナーへダッシュ
台の上で立ったまま泣いている2歳娘、
鏡に映っている泣顔の自分を見ながら、ずっと泣いていました
泣いている顔を見ることに必死なのか、泣いている自分の顔を見るのがイヤになってきたのか
だんだん泣き止んでいきました
私が最後、髪をくくっているときにはさっぱり泣き止んでいました
そして、笑顔で靴を履いていました
今日の気づき

私と鏡の前にいるころには、なぜ自分が泣いているのか
訳も分からない状態だったと思います
そんな自分を鏡で見て、2歳児なりに思うことがあったのかもしれません
園の先生とお話したとき、感情が高ぶって話を聞いてもらえないときは
一緒に外に出たり、急に場面を変えて全く関係の無い話をして(あ、今大きなトラック通ったね~など)
一旦気持ちを落ち着かせることに全力を注いでいます!!!と教えて下さったことを思い出しました
それに似た状況だったのかもしれません。
何はともあれ、笑顔で家を出れたおかげで、何とか遅刻せずに済みました、、、
九死に一生を得た、本当にそんな感じです
この体験がイヤイヤ期で悩んでいる誰かのお役に立てば!!!!
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