測量士補 試験の難易度は高いのか。独学で合格したテキストと勉強時間

資格
測量士補 独学 予備校

測量士補の試験を一発合格した独学勉強法、勉強時間をご紹介。短い時間で一発合格をモノにするにはおすすめ予備校一覧もご確認ください★

準備したもの

①テキスト

こちらを購入。

初めての人でも理解できるという口コミを見て購入。確かに、説明が具体的で図も多く、ストレスなく読めました。

②過去問

国土交通省 国土地理院のHPから過去5年にさかのぼって、PDFデータを無料ダウンロードできます。これを印刷して、すべての問題が理解できるまで、問題を解きました。問題集は購入していません。

③解説動画

実務でたずさわってないと何言ってるか分からない、テキストだけでは理解しずらい単元があります。そのとき大変お世話になったのが、こちらの動画。@sokuryouさんの測量士・補合格の解説動画です。

神動画なんて言葉使うとチープに聞こえるので、本当は使いたくないけど、他に良い言葉が見つかりません。それくらい素晴らしい動画です。本当にお世話になりました。

独学 費用合計

勉強する為にかかった費用は、テキスト代2860円でした!

勉強時間

  • 10月下旬にテキスト購入(試験日は5月中~下旬)
  • ~1月中旬ごろまで↓の時間配分で勉強
平日1~2時間
家事をして、家族が寝た後、夜に勉強
休日3~4時間

2月~4月中旬まで勉強中断。(過去問をやると高得点が続いたため、余裕ぶっこきました)

4月中旬から勉強再開。勉強時間は中断前と同じです。

勉強時間はざっと100時間でした。

勉強イメージ

測量に関する法規(測量法など)は、何度も問題を解いて覚えます。覚える範囲はそこまで広くない、と感じました。宅建と比べると覚える範囲は狭くてやりやすかったです!

測量誤差は初めてのジャンルで理解が難しかったです。業務で測量に関わっていないので、何のことを言っているか分かりませんでした。実務的な問題は、YouTubeの解説動画を見ながら時間をかける必要があります。

計算問題はしっかりやりました。計算パターンがいくつかに決まっていて、そのパターンを覚えるイメージです。そのパターンをつかむまで何度も問題を解きました。

比較的出題範囲が狭いからか、得点が伸びやすかったです。そのため、油断しやすいです!油断すると落ちます!

まとめ

測量士補は、独学で一発合格は可能です。合格要因は、

  • 早めに勉強を始めた
  • 難しい問題・計算問題の理解に、時間をかけて取り組めた

からだと思います。

独学で合格するためには

試験日までの勉強スケジュールを必ず立てましょう!

試験日まで残された期間が少ない…、
測量士補の一発合格をさらに確実にするには、予備校も要チェックです!

最後までありがとうございました(^^)/

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