
既存のCBブロックを、低コストで見栄え良くするために、DIYで実践しました。着手する前に検討したこと、実際に用意したもの、総額を公開。ご自宅のDIY計画の参考になさってください★
経緯
古家付の土地を購入。既存のブロック塀は残したまま、古家のみ解体。既存ブロックをやり替えるほどの外構費用が確保できなかったので、できるだけ低コストで、既存ブロックをDIYで見栄え良くする方法を考えました。

検討した方法・結果
プラン① ウッドフェンス

- 2mしかない庭に支柱を立てたりしていると、庭として使うスペースがより狭くなってしまう…それがどうしても譲れなかった。
- 支柱を立てる予定のところが擁壁の一部だったので、支柱の立て方が少々難しかった。
夫婦の意見がまとまらず、話は平行線でした。
プラン② タイルでおしゃれリメイク

- 既存ブロックが古過ぎないか心配…
- お庭のスペースはプラン①より広く使える!
- 既存の笠木は下からハンマーで叩いてみたら、割と簡単に取れた
ということで、
手間と費用、スペースを少しでも無駄にしないために、プラン②のタイルでおしゃれリメイク、で進めることにしました。
準備したもの
タイル
名古屋モザイク
STR-U40F ストリーク 600×300角平 厚み9mm![]()

公式サイトの施工例を見て(実際選んだ色とは違いますが)、かっこよく、しびれてしまいました。
タイルの中では比較的手頃な価格帯だったので、名古屋モザイクのストリークに決定。
名古屋モザイク公式HPで、個人・一般でもカタログ・サンプル請求することもできました。
購入はアウンワークス
でしました。個人なら、楽天・yahooなどのECサイトでも購入可能ですが、一通り調べまくった結果、
- 一番、単価が安かった
- クーポンもあり、お得感がさらに強かった
のが、アウンワークス
だったので、こちらで購入。メールのやり取りもスムーズでとても安心できました。
笠木

ボンド
タイルエースPro グレー 2kg
2kgを約10本購入しました。
タイルカッター
ボッシュ PTC640 タイルカッター
最大640mmの大型陶器タイルの切断が可能ということで、こちらを購入(しておけばよかった)。
300角タイルで価格を抑えたい方は、こちらもいいかと思います。
TileLife タイルカッター_TY350
参考にしたもの
タイルの貼りはじめは櫛引でブロック塀の全体ボンドを塗って貼っていました。
- ボンドの消費が激しい
- 時間がとてもかかる
2点の理由で、この動画を参考にダンゴ貼りに変更しました。
実際の施工イメージとやり方を動画でインプットしてから、作業に移りました。
完成!
工事前の写真をもう一度

DIYでがんばると、こうなった!!!!

じゃじゃーん!きれいになりました~!
DIYで、ここまできれいにできるとテンション上がります!室内から見る庭の雰囲気が、ガラリと変わり、家の中にいてもとても気持ちいいです。
(人工芝や、素人手作りのウッドデッキはここではスルー)
別角度のタイル・笠木の色味などはこんなかんじ

笠木の質感はこんな感じ


下側はよく見るとガタガタ。よく見ないと分からない部分でごまかしながら、仕上げました。ボンドの塗り方や厚み次第で、タイルはガタガタするし、やっぱり難しい!(プロの職人の凄さを実感)
カット範囲が350mmのタイルカッターを購入してしまったので、下側は300角にカットしてから、半端の長さにカットしました。より不格好になってしまったけど、仕方ない…
600×300のタイルを購入予定の方は、タイルカッターのカット可能範囲と作業イメージを改めてご確認くださいませ。
最大切断寸法640mm幅のタイルカッターはこちら
ボッシュ PTC640 タイルカッター
![]()

施工範囲・数量


| 東洋工業 スリムキャップS | 41枚 |
| タイル ストリーク 600×300角 | 84枚(6枚×14ケース) |
| ボッシュ PTC640 タイルカッター | 約10本 |
道具と材料を全て揃えて、総額約20万でした。
これは施工当時の金額で、値段は変動しますので、参考程度でお願いします。
まとめ

モノの検討から、数量拾い出し、発注、作業、と一通りの作業量を考えると、プロにお願いした方が早い!
ですが、自分たちで一通りやったことで、めちゃくちゃ勉強になりました。身についた経験を差し引いても、DIYに挑戦してよかったです。特に作業をしてくれた夫様、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。
最後までありがとうござました(^^)/


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